小田原市の永井ピアノ音楽教室 ピアノとサッカーの両立を目指して
こんにちは、永井雅美です。
2025年になりました。
短い冬休みが終わり、通常どおりレッスンが始まりました。
寒い日が続いています。
インフルエンザやコロナなどが流行っていて、学校でも欠席の生徒さんが増えているようです。
私はマスクをしてレッスンをしていますが、生徒さんにもマスクの着用をお願いし、レッスンの合間には換気をしています。
さて、教室には昨年12月に新しい生徒さんが入会されました。
サッカーをがんばっている男子生徒さんです。
「ピアノが弾けるようになりたいから習いたい」と言ったそうで、保護者の方が私のホームページを見つけてくださり、体験レッスンに来てくださいました。
体験レッスンの後、すぐに入会を決めてくださり、12月中に1回目のレッスンをしました。
ピアノとサッカーの両立を目指して、指導をしていきたいと思います。
さて、Sくんとレッスンをしていて気がついた事がありました。それは・・・
小田原市の永井ピアノ音楽教室 ピアノの音をよく聞くことができると上達が早い
ピアノの音をよく聴きながら弾いていたことです。
習いたては、ピアノを弾くことに夢中になり、自分が鍵盤を押して出した音を聴く余裕がないことが多いのですが、Sくんは、私が言う前から自然とできていました。
ピアノは指を動かすことが一番大事だったり、難しい事のように思われがちですが、よく耳を使って音を聴くことが同じぐらい大事になり、早いうちから自分の音を聴く習慣をつけていきたいと考えています。
小田原市の永井ピアノ音楽教室 色々な経験がピアノの演奏に活きる
また、これからペダルを使った曲を勉強するようになったら、サッカーで培った足の動きが活かせるかもしれません。
ペダルは、ただ踏むだけではなく、曲によって踏む深さや速さなどが違い、繊細な動きが必要になるからです。
サッカーとピアノの共通点だけではありません。
他の習いごとや、普段の行動からもピアノの演奏に活かせることはあります。
例えばスイミングは、演奏の際の呼吸や手全体の使い方、書道だったら筆の運び方がピアノを打鍵する時に似ているところがあります。
子供のうちから色々なことを体験することで、頭で考えなくても身体が自然に反応して動くようになります。
保護者の方から、うれしい感想をいただきました。
体験レッスン時に、実際にピアノを触ってみると緊張しているのが伝わってきましたが、慣れてくるとすごく楽しそうにしているのが印象的でした。
小田原市の永井ピアノ音楽教室 ピアノ始めませんか?
ピアノを習うと良いことがいっぱい!
今年はピアノを始めませんか?
↓こちらのブログでも教室の様子を案内しています。
小田原市荻窪の永井ピアノ音楽教室へのアクセス
小田原市荻窪765
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